
更年期のせいか、数年前から夜なかなか寝付けないことが増えました。
つかれているハズが頭の芯が冴えていてしまい、ホットミルクを飲んでみたり、睡眠誘導音楽をかけてみたりしてもどうしても眠れず。
気づけば2時、3時になっていることも。
眠れない日が何日も続くと心身ともに疲れて生活の質も落ちるため、産婦人科で睡眠薬を出してもらいました。
飲んでいるのは「デビエゴ」という比較的新しい睡眠薬。
昔の睡眠薬は「クセになる」と言われていましたが、この薬はそういった副作用がないもので安心して飲むことができます。
飲んだら10分ほどで眠くなり、アッというまに夢の中。
夜中にトイレで起きることもなく、朝までぐっすり眠れます。
そんなデビエゴ睡眠薬。
いつも飲んだらすぐにお布団に入るのですが、先日、薬を飲んでからしばらく家事などをしていました。
そしたらなんと、寝室まで立って移動できないっ!
膝に全く力が入らなくなり、すぐそばにある布団まで歩けなくなったんです。
四つん這いでハイハイしながら移動し、なんとか布団にIN。
睡眠薬の威力だけでなく、怖さも感じたできごとでした。
そんな強力な睡眠薬。
昨年の夜に長時間飛行機に乗る機会があり、薬を飲んでみたんですがこれが何故か効かない💦
不思議なものですね(^_^;)
デビエゴを飲むと8時間はシッカリと薬が効くので(私は)、夜中の2時や3時に飲むとお昼頃まで頭がボンヤリしてしまいます。
飲むと一日のリズムが崩れるのであまり頼りたくはないですが、それでも朝方まで寝れないのを比べるとずいぶん体は楽。
なんと言っても「全然寝れない。でも寝なくちゃ」と布団の中で何時間も思わないでいいのが一番かも。
なるべく朝日を浴び、日中は体を動かし、スムーズに入眠できる工夫はしていますが、どうしても眠れない夜もある。
そんなときはムリせず、薬の力も時々頼るのもアリかな、と。
あまり神経質にならず、先生と相談しながら乗りきっていきたいと思っています。
▽ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとブログ更新の励みになります♪
にほんブログ村