「おばちゃん」と、自分のことを呼んだことがありません。

そして、呼ばせたこともなし。(←圧!?:笑)

私の中の「おばちゃん」のイメージは、面白く、親しみある愛されキャラ。

でも、ちょっと雑で強引な所もあるイメージもある。

あたりを気にせず大きな声で喋ったり外見を気にしなかったりと、なんとなく「女性」とはまた別のカテゴリーと言った感じ。

 

この「おばちゃん」という呼称。

子供ができてから、よく耳にするようになりました。

どういう時かと言うと、ママ達が自分のことを子供達に話す時。

 

多分親しみを感じてもらうための発言なんだろうけど、

自分=「おばちゃん」

と自らの呼称に使っている。

私はどうしてもソレが駄目で、子供相手でもいつも自分のことは「私」と話していました。

自分のことを「おばちゃん」と言うコトで、少しずつ「本物のおばちゃん」に自分自身をしていってるようで、絶対に使いたくない、と思っていたんです。

そして、それは今でも思っています。

 

でも、最近ちょっと笑い声が大きくなってきたかも・・・

「よっこいしょ」と立ち上げる時に言うかも・・・

ため息が出がちかも・・・・

 

「おばちゃん」と自分で言わなくても、気づけばおばちゃん化しそうな自分がいる。

書いていて、「もしかしたらなりかけ!?」とハッとしました。

口にした言葉は本当になる、と思っているので「おばちゃん」とは「言わない」「言わせない」。

「おばちゃん」ではなく、「おば様」と呼ばれるようなそんなシニアになりたい。

まずは「めんどくさいなぁ」としょっちゅう思うコトを、やめていこう!

3回に1回の割合で、いや、5回に1回の割合でいいから「めんどくさい」をやめよう。

言葉に出して、さっそく実践しようと思います。

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