【デリケートゾーンのできものが痛い!】バルトリン腺膿瘍の診察と治療方法(完治済み)

デリケートゾーンの炎症、バルトリン腺膿瘍(のうよう)になりました。

「できもの」が痛く、歩くのも一苦労。

いつもは自然治癒するものの、今回は痛みもあったため産婦人科で診てもらうことにしました。

どんな処置をしてもらったかご紹介しますね。

 

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バルトリン腺膿瘍になった経緯

いつもはノンビリすごしている私ですが、このところ立て続けに外出が続いていました。

疲れていたところ、子供のPTAの関係で冬空の下での野外活動がダメ押しとなったよう。

日曜日の夜、お風呂に入ったときに局部に大きなシコリがあるのを発見しました。

まだこの時は、

「疲れていたから、またバルトリン腺膿疱になっちゃった」

くらいに思っていました。

と言うのも私は疲れていたり、ストレスを強く感じると膿疱ができていたんです。

それでも今までは一度も病院にかかることなく、自然治癒できていました。

それが今回は治るどころか酷くなる一方。

月曜の朝起きると痛みを感じ、時間が経つにつれてどんどん酷くなりました。

 

産婦人科での治療方法

痛みがあるのは炎症をおこしている証拠。

自然治癒は難しいと思い、かかりつけの産婦人科へ行きました。

 

産婦人科でのバルトリン腺膿瘍の治療方法は主に

  • 穿刺(針で刺す)
  • 切開

の2つ。

コ、コワい(◎_◎;)

治療法は、できものの「大きさ」で決めるよう。

私はピンポン玉くらいの大きさだったので針治療となりました。

 

針で刺して膿を出す

針治療は患部を針で刺し、膿や液を出す方法です。

めちゃくちゃコワかったですが、ちゃんと針を使う前に麻酔をしてもらえます。

でも、その麻酔も針なんですけどね。(;^_^A

 

針の治療でピンポン玉くらいの大きさの腫れが、若干小さくなりました。

それでもまだ大きく、傷みも多少はありました。

当日はシャワーのみ。

翌日からお風呂が可能になりました。

 

抗生剤と漢方を処方される

塗り薬などはなく、飲み薬をいただきました。

細菌の増殖を抑える抗生剤と膿を出しやすくする漢方、痛み止めのカロナールをいただきました。

 

処方された薬
  • レポフロキサシン錠(抗生剤):5日分
  • 排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ):2週間分
  • カロナール錠(痛み止め):10回分

 

漢方の排膿散及湯は市販薬として売られています。痛みがなく、腫れだけなら漢方薬だけでも効果がありそうです。

 

完治までにかかった日数

診察から完治までの時間の流れです。

【診察当日】膿を取ってもらい、カロナールを1回飲むと痛みは完全になくなった。

【翌日】痛みはなし。患部のしこりの大きさはそれほど変わらず。

【2日目】しこりが少し小さくなる。

【3日目】しこりが小さくなる。

【4日目】しこりがかなり小さくなる。

【5日目】しこりがほぼわからなくなる。

【6日目】完治

 

ほぼ6日目で通常通りになりました。

ぶり返すのがコワかったので、漢方薬はなくなるまで飲みました。

 

まとめ

バルトリン腺膿瘍の治療方法は、

  • 針治療か切開で膿や液を取る
  • 抗生剤などを服用する

の2段階。

あまり大きくなると治療は切開になってしまいます。

デリケートゾーンの切開って、精神的にハードルが高い(;^_^A

痛みを感じたら、早めに産婦人科へ行くことをおすすめします。

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