【パジャマのズボン裾口にゴム入れ】温かく、トイレ時も床につかなくなりました

パジャマのズボン。

寝る前にちゃんと履いていても、知らない間にズボンの裾(すそ)があがってしまい、寒くて困っていました。

「もしかしたら、裾にゴムを入れれるんじゃない?」

と思い、やってみたら簡単に解決しました!

 

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ゴムの入れ方

まずは裾の折口をチェック。

どうやら私のパジャマのズボンの折口は一番最後に縫い合わせているようで、この部分さえあけてしまえば簡単にゴムがいれれそうだとわかりました。

ズボンの裾口にゴムを入れるために裾口の状態をチェック

 

慎重にリッパ―を使って糸を切ります。

ズボンの裾口にゴムを入れるためにリッパ―でミシン糸を切る

ズボンの裾口にゴムを入れるためにリッパ―で糸を切ってあけたゴムの入れ口

 

次に平ゴム(百均で購入)をゴム通しに通し、開けた穴口入れて1周させます。

ズボンの裾口にゴム通しでゴムを入れる

ズボンの裾口にゴムを入れていくところ

 

ズボンを履いて、ちょうど良いゴムのキツさを確認してからゴムを結び、余ったゴムを切ります。

ズボンの裾口にゴムを入れたところ

 

手縫いでゴムを入れた口を縫い合わせます。

ズボンの裾口にゴムを入れた後、手縫いで口部分を縫い合わせる

 

完成です!

ズボンの裾口にゴムを入れた状態

 

ちなみにパジャマは綿100%のナルエーのもの。

フェミニンな雰囲気の柄が多く、リピートしています♪

 

パジャマのズボン袖口には簡単にゴムが入れられる

糸を切ったり、ゴムを通したり、縫い合わせたりとちょっと手間はかかりますが、自分で簡単にゴムを入れることができました。

手間以上に、なんと言っても快適になって大満足。

寝ている最中にずり上がらないし、トイレ時も床につかないので衛生的だし早くやれば良かった。

冷えからか夜中にお手洗いに起きていたけど、少しマシになるといいなぁ。

気になったら、ぜひともやってみてくださいね。

 

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