【取りつけ10分!軽くてコンパクト】壁につける折りたたみ洗濯物干し クーペン(cupen)

家族全員花粉症で洗濯物を外に干せません。

鴨居にハンガーをひっかけて室内干ししていましたが、ハンガーが揺れて不安定な上、服が重なり上手く乾かない。

壁づけできるコンパクトな洗濯干しを購入し、快適に部屋干しできるようになりました。

 

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ピンで固定できる室内洗濯物干し「cupen」

買ったのは、森田アルミ工業の「cupen」。

石膏ボードにピンで簡単に取りつけられる室内用物干しです。

ホワイトとブラックがあり、私はホワイトを購入しました。

 

注文後、すぐに到着。

箱が軽い!

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupen

「こんなに軽くて大丈夫?」と思ったら、なんと竿受本体はたったの190g!(1個95g)

竿をあわせても1キロしないので、女性でも軽々♪

 

入っていたのは、

  • 本体:2個
  • 伸縮式竿:1本
  • 追加竿:1本
  • 固定ピン:13本
  • 竿掛け:1個
  • 竿キャップ:1個
  • 紐:1本
  • 説明書:1通

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenの部品

ほかに必要だったのはハンマー。石膏ボードにピンを刺すときに使いました。

 

10分でできる!cupenの設置方法

女性1人でやっても10分ほどでできます。(←ホント)

これが竿を支える本体です。

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenの本体

 

上のカバーを外し、

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupen本体のカバーをとる

 

設置する場所にハンマーでピンで固定し、

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenをピンで壁に打ち付ける

 

カバーをつけたらハイ、できあがり!

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenのカバーをつける

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenでカバーをつけたところ

 

同じ手順でもう1個つけ、竿をかけたら完成です。

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenをつけたところ

 

こちらが鴨居に洗濯物をそのまま掛けていたとき。(Before)

鴨居に洗濯ものをかけていたとき

洗濯物が壁に対して平行になり、部分的に重なっていまっています。

 

cupenを設置して洗濯を干したとき。(After)

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenで洗濯物を干した

壁にたいして垂直に吊るせるようになったので、沢山干せるようになりました。

とにかく軽いのでチャチャッと簡単に取りつけられる優れものです。

 

竿の角度をかえられる

cupenのいいところは手で簡単に竿の角度がかえられること。

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenの竿掛け部分の角度をきめる

 

壁と水平に竿をつけたり、

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenの竿受角度を壁と水平にしたところ

 

壁と垂直にすることもできるんです。

壁にピンで固定する室内洗濯干しのcupenの竿受を垂直にしたところ

竿受を120度回転させることができるので、斜めにして対角の壁につけることも可能です。

 

ただコンパクトゆえの欠点も。

竿受の奥行きが3㎝ほどしかないのでカーテンのある窓にはつけれないこと。(カーテンにあたるので(;^_^A)

窓につけたい場合は、やっぱり山崎実業のタワーが一番スタイリッシュ。ただ竿受が1個700gするので少し重いかも。

 

ずっとブラブラ鴨居にかけていましたが、バシッと干せるようになりました。

部屋干しが少しオシャレに、快適になり嬉しいです♪

コンパクトで目立たず、軽くて簡単設置。部屋干しで悩んでいるならおすすめです。

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