
歯科検診へ行ってきました。
診察台に横たわり、口をあけると歯科衛生士さんに言われた第一声が、
「口の中に歯形がくっきりありますよ!」
でした。(;^_^A
食いしばりを直す方法を教えてもらったので、記事にしています。
「食いしばり」しているか調べる方法
「食いしばり」とは、上下の歯を強くかみしめている状態で、自分で簡単にチェックできます。
口をあけて鏡で見てると
- 頬の裏側にスジ(線)が入っている
- 舌の横側がポコポコと波打っている
- 舌の先にスジが入っている
このうち1つでも当てはまっていたら、「食いしばり」をしています。
私は全て該当していました。(;^_^A
「食いしばり」で起こる老後の健康被害
昔から「食いしばり」をしている自覚はありました。
朝起きたらアゴが痛いことも。
若い頃は、
「アゴがだるいなぁ~」くらいだったんですが、先日歯医者さんで「食いしばり」を続けていたら老後にどうなるか聞いて、身震いしました。
【食いしばりの弊害】
- 歯が欠けやすくなる
- かみ合わせがおかしくなる
- 誤嚥(ごえん)をおこしやすくなる
- 歯周病になりやすい
- 認知症になりやすい
歯に強い負担がかかるので、ある日ポキッと歯が欠けたりするんですって。
食べ物や飲み物が気道に入ってしまう誤嚥も食いしばりが大きく影響するそう。
食いしばりしている人は舌が下がっているため、舌の筋力が落ちるんですって。
こ、こわい。
あと一番の恐怖は「認知症になりやすい」ってこと!
脳の血流が悪くなって認知症になりやすいと言われました。
私の母も祖母も認知症だから、コレが本当に、一番怖い。
一刻も早く治さないといけないと思いました。
「食いしばり」は自分の意志で治せる!?
食いしばりを直す方法を先生から教えてもらいました。
食いしばりは上下の歯がガッシリと嚙み合っていること。
本来は上の歯と下の歯の間に少しスキマがあるのが正しい歯の位置。
知らなかった~。
自然に上下の歯の間にスキマをつくるには、舌先を上あごにつければ自然とスキマがあきます。
やってみたら、本当!
簡単に上下の歯の間にスキマができました。
これをしばらく意識していたら、舌の筋肉がついてきて自然とできるようになるそうです(*^-^*)
マウスピースは最後の手段
歯科衛生士さんにはマウスピースの装着も提案されましたが、先生には強くすすめられませんでした。
なぜなら、
- マウスピースの装着で寝にくくなる
- 口の中が乾燥しやすくなり、虫歯ができやすくなる
などのデメリットもあるため。
それに、手入れもメンドクサイ(;^_^A
まずは起きてる間に自分で舌の位置をなおすことから始めるように言われました。
私は寝つきの悪い日が多いので、マウスピースは最後の手段にとっておこうと思います。
まとめ「食いしばり」は自分で改善できる
舌を上あごにつけるようにしてから3日ほどで、夜中の強い食いしばりは改善されました。
頬の裏側にあったスジがうすくなったので。
10日ほどで、舌の側面のデコボコもかなりマシにはなりました。
ただ気づくと起きてる間、歯を食いしばってる時が。
意識的に舌を上あごにつけ、将来のために歯を守ろうと思います。
▽ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとブログ更新の励みになります♪
にほんブログ村
▽主婦ブログはコチラから読めます
![]()
にほんブログ