
先日放送された「上田と女がDEEPに吠える」という番組をみました。
テーマは「子離れ」。
わが家には、まだ中学生と高校生の子ども達がいます。
中学生まではまだ「親の手元」の範囲でしたが、高校生になると行動範囲が広がり、急速に「子供の自立」と言う文字が頭に浮かぶようになりました。
子離れできない親チェックリスト
テレビでやっていたチェックリストです
- 志望校や就職先、結婚相手など親の価値観を押し付けてしまう
- 子供のテスト結果や成績で一喜一憂してしまう
- 子どものことは何でも知っておきたい
- 自分の楽しみや居場所がない
- 自立後や結婚後もできるだけ親の近くにいてほしい気持ちがある
私は①、②、⑤が当てはまりました
①はやっぱりアドバイス的に口を出してしまいそう(;^_^A
もちろん決めるのは子供だけど、やっぱり最低限のコトは意見するんじゃないかと思っています。
②は子供の前では態度を出さないようにしつつ、喜んだりガッカリしたり。
とくに中学生の娘と成績優秀な高校生の息子を比べてしまいがち。態度や言葉には出してない「つもり」だけど、何となく娘には伝わってるのかも(-_-;)
⑤も子供に強要するつもりはないけど、「できたら近いと嬉しいなぁ~」くらいは言いそう💦
やっぱり近くにいてほしい「気持ち」はあるもの・・・。
私も実家までは1時間ほどくらいの場所に住んでるし、夫の実家はもっと近く。
頻繁に顔を見せに行くわけじゃないけど、何かあった時にはすぐにかけつけられるので安心。
子供達もそうあって欲しいなぁ、と思うけど、コレからの時代はそういったことを求めるのは筋ちがいなのかな。
子供の送迎は過保護?
番組を見ていて気になったのは、ゲストが子供の送迎エピソードの話をした時。
小学生の娘さんを学校へ迎えにいくことに対して「え~っ」となっていました。
そんなにおかしいコトなのか?💦
なぜかと言うと、私も娘が低学年の頃は1人で帰る時には迎えに行っていたから。
たった1人で人気のない住宅街を歩かせるのは防犯上心配で。
たまに不審者情報のメールが送られてきていたので、絶対に1人では帰らせなかったんだけど。
コレ、過保護なのかなぁ?
海外だと子供の安全確保のため、スクールバスとかあるんだから同じ感覚なんだけど。
中学生の娘さんを毎朝学校まで送っているゲストにも驚愕の反応がありました。
でも、もしからしたらこの娘さんはお友達と上手くいっていなかったのかも知れないし、部活の朝練などあったのかも知れないし、家が遠かったので親が送ってあげたくなっちゃったのかも。(←コレがダメなのか⁈)
きっとテレビ的にインパクトを与えるための反応だったんだろうけど、私はゲストの方のエピソードは大体共感できたので、
「え~、私って"子離れできない親”ってこと!?」と思いながらみてました。(;^_^A
「空の巣症候群」になろうが「今」を楽しむ
子供が巣立っていき、喪失感や空虚感を強く感じる症状を「空の巣症候群」というらしいのだけど、私はなってしまいそう・・・。
子供が上京した友達も、「スーパーで子供が好きだったお菓子を見ただけで涙が出てきた」とか「床に子供の髪が落ちてるのみて泣いちゃう」など言ってます。
なんだか、わかるなぁ。
お腹の中にいた頃からずっと一緒にいたんだもの。
そばにいないのが寂しくて、悲しくなるのは普通のことだと思う。
でもきっと、しばらくしたら気持ちに折り合いがつくハズ!
「寂しくなりそう」と言いつつも、子供達が独立したら、夫と2人でアチコチ行くのを楽しみにしている私です♪
いつか巣立つ日がくるまで親としてできるコトを思いっきりして、後半の子育ても楽しみたいと思っています。
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