
40代から頻繁に片頭痛に悩まされるようになりました。
頭痛外来でお薬を処方してもらっています。
頭痛外来でもらっている薬
頭痛外来でもらっている片頭痛の薬は、
- アマージ
- ナウゼリン
- ロキソニン
の3種類。
アマージは片頭痛の特効薬で、痛みに早く効く薬です。
トリプタン系のお薬で、血管の収縮や炎症をおさえる働きをします。
ナウゼリンは吐き気どめ。
頭痛と一緒に吐き気もおこるので、必須の薬です。
ロキソニンは痛み止めでアマージだけでは効かないときがあるため、処方してもらっています。
この3種類の薬を飲めば痛みが治まるので、頭痛がおこっても安心できます。
頭痛持ちは頭痛外来で診察してもらうのがおススメ
頻繁に片頭痛をおこすようになった最初の頃は、市販の痛み止め(ロキソニンやバファリン)などで対処していました。
でもロキソニンやバファリンを月にどれくらい飲んでいいのか判断できず、飲むのを我慢することが。
「飲みすぎると効かなくなる」と聞いたことがあったからです。
それに、5回に1回くらいは薬なしでも頭痛がおさまるので、
「もしからしたら今回の頭痛は薬なしでも治まるかも」
と思い、飲まずに痛みが酷くなってしまうことが多々ありました。
頭痛外来に行くと片頭痛に特化した薬を処方してくれ、薬を安全に飲んでいい量や回数、タイミングなどを教えてくれます。
私の場合、片頭痛の薬が処方されてからも、
頭が痛くなりそうになったらまずアマージを飲み、
吐き気がもよおしてきたらナウゼリンを飲み、
それでもおさまらない時はロキソニンを飲む、
といったように、頭痛や吐き気の程度によって薬を選んでいました。
でも先生からは、
「痛くなりそうになったら、3種類ともすぐに飲んでください」
との指導が。
飲もうか飲まないか迷っているなら、全部いっぺんに飲んでしまった方がイイと言われたんです。
痛みを強く感じ始めると、薬の効きが悪くなるから。
それに、悩んでいるのも良くないんだそう。
それ以来、頭痛が起きそうになったら一度に3種類飲むようにしています。
おかげで痛みも長引くことなく、薬を飲む回数も減りました。
先生のアドバイスのおかげです。
まとめ|頭痛薬は安心薬
片頭痛は突然おこるので、外出中はいつも持ち歩き、防災リュックの中にも入れています。
「絶対に飲んだら効く」と思う薬があるのは、大きな安心材料。
これがあるから毎日を安心して過ごせています。
頻繁に頭痛がある人は、頭痛外来に行くのがおススメです。
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