
たまに晩御飯の主食をパンにする時があります。
ほかに用意するのはスープとサラダだけ。
お米にすると、どうしてもメインのおかずや副菜、味噌汁など品数を準備しないといけない。(と私は思ってしまう(^_^;))
パンだと2品用意すれば、それなりの食事になります。
パン主食の日のスープは大抵、フィンランドへ行ったときに娘がはまったサーモンスープ。
玉ねぎとジャガイモ、サーモンを投入して作る、超簡単スープです。
サラダも洗ったレタスにチーズやトマト、オリーブなどを入れたシンプルなもの。
これにハムやチーズ、水切りした豆腐などをあわせたり、アボカドを入れたりすることもあります。
品数が少ないので洗い物も少なく、多めにつくったスープは翌朝も食べています。
子供達は喜ぶし、健康志向の夫もサラダがたっぷり食べれて嬉しいみたいだし、なにしろ私が楽。
たまに「食後の片づけが全て終わった!」と思っていたら、炊飯器を洗い忘れた、なんて言うダメージを受けることもなし。(わが家のアルアル(^_^;))
パンが主食だと欧米風な感じがするので、特別感がするのも家族に好評な理由の1つなんだと思います。
いつも食べる食事の量からすると少ないのですが、夜がパンの日は「胃を休める日」と考えています。
簡単で、楽で、家族も喜ぶ夜のパン食。
これからも月に2、3回はやっていこうと思います。
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